スポーツ動作のしくみ

カラダのことを理解していれば、スポーツやトレーニングを最も効果的に行うことができます。

SPORY Fitness、パーソナルトレーニング機能の提供開始!

トータルフィットネスアプリ「SPORY Fitness」(スポリーフィットネス)の新機能として、2022年5月からパーソナルトレーニング機能が新たに公開されました。



これは、ユーザーデータを分析し、パーソナライズされたトレーニングメニューを動画で提案する機能で、場所を選ばず、手軽に本格的なトレーニングを行うことができるのだとか。


「SPORY Fitness」はメダリストなど日本を代表する一流アスリートが実際に行ってきたストレッチや高強度トレーニングを動画化し、いつでも、どこでも、最高レベルのフィットネスに取り組む事ができるオンラインサービスで、今後はリアルタイムでのオンラインレッスン機能、リカバリー機能等、よりユーザーとアスリートが並走して健康を目指せる機能を拡充していく予定のようですね。

データ分析でユーザー独自のトレーニングメニューを提供

トータルフィットネスアプリ「SPORY Fitness」では、2022年5月から、ユーザーデータを分析し、パーソナライズされたトレーニングメニューを提案するパーソナルトレーニング機能が新しく搭載され、この機能はユーザーデータやトレーニング履歴を参考に同程度もしくは少し高い強度のトレーニングメニューが動画で提案されるようになります。
もちろん強度の変更やメニューの追加なども可能。


今後は年内を目途に、鍛えたい部分などトレーニングの目的に沿った精度の高いメニューの提案を行う機能やリアルタイムでのオンラインレッスン機能も実装予定で、日本トップクラスの整形外科グループ監修のリコンディショニング動画も公開予定。
「鍛える」だけではなく、不調からの復帰をサポートする事で、よりユーザーに寄り添い、人々の健康寿命の延伸につなげます。


熱中症懸念、悩む屋内スポーツ施設

トレーニング中にマスク着用を求めるか否か、屋内スポーツ施設が悩んでいるようです。



新型コロナウイルス禍がまだまだしぶとく続く中、静岡県内の屋内スポーツ施設では、その対応が割れているのだそうで、感染拡大の第2波が襲った2020年夏に浜松市の施設でクラスターが発生したこともあり、マスク着用は感染防止対策の柱の一つと位置付けられてきたのですが、昨今はクラスターは見られず、一時は利用を控えていた高齢者の姿も目立つようになってきており、熱中症のリスクがある夏場を控え、どう対応すべきか関係者は頭を悩ませているのだとか。
一般生活でさえマスク着用で息苦しいのに、マスクをしてのトレーニングはつらいものがあります。


多くは水分補給時などを除き、不織布マスクの着用を義務化しており、マスクをずらしている利用者がいれば、指導員が声を掛けるようになっているようで、マスクを外さなければならない強度の運動は避けるように呼び掛けていたり、現状では夏でもマスクは必須となっているのだとか。


また、一方ではランニングマシンやウェイトマシン器具の間隔を2メートル開け、高さ約2メートルのパーティションを設置した上で、運動中のマスク着用を義務付けていない施設もあり、これについては高齢の利用者も多く、酸欠などの事故のリスクを考えて強制はしていないのだとか。


かれこれ3年にもなるわけですし、いい加減日本もコロナとの共存を考え、息苦しいマスクは不要にすればいいのですけどね。

筋肉とスピードの関係

スポーツにおいては、大きな力を出すことと速いスピードを出すことはとても大切です。


しかし、この2つを両立させるのは、結構難しいことで、大抵は大きな力は出せるけどスピードが遅かったり、スピードはあるのだけれど力が弱いなんてことは往々にしてあります。


実は短時間で大きな力を発揮するのはとても難しく、力とスピードの間には逆の関係が存在しています。


わかりやすく言えば、握力計なのですが、最大の握力を量るとき、つまりこれ以上動かないというところに達するまでにどれくらいの時間がかかっていますか?
握ってすぐに最高点に到達する人って、いないんじゃないでしょうかね?


大抵の場合、握力計を握り込んでから2秒から5秒程度の時間がかかっているのではないでしょうか。


つまり、最大限の力を発揮するためにはスピード、つまり時間は必要で、あっという間に最高パワーなんて引き出せないのです。


また、重たいものを持ち上げるときには素早く持ち上げることはできませんよね。
どうしてもゆっくりとした動作となるでしょうし、逆に軽いものであれば、素早く持ち上げることができるでしょう。


つまり、筋力とスピードには逆の関係が成り立っているのです。